先日の風知空知でのライブ動画をいくつかアップしました。この日はpasadena石本さんがオペして下さりとてもいい音で気持ちよく演奏させてもらいました。こういったしっかりしたPAシステムがある場所で演奏する場合オペレーターというのは演奏者と同等か場合によってはそれ以上の影響力を持って聴き手に届ける音を決めるポジションなのであり、本来なら場所によってオペする人が毎回変わってはいけないのである。と、いつも思っているので帰り際に「ちゃんとしたPAがあるところでやる時はまた呼んでね」と言ってくれた石本さんの言葉が嬉しかった。本当に呼ばせていただきます。
aglicaで使ってるギターは正統派クラシックギターなのでピックアップは付いておらず、マイクのみで音を拾ってます。この日、石本さんがギター用にと持ってきてくれたマイクはとてもガットギターと相性がよく、この動画の音もヘッドホンでしっかり聴くとギターの生音が忠実に再現されているのがよくわかり、歌も前に出ていい感じです。しかしながらその分自分で見ていてギターの演奏の荒もよくわかり多々反省。こういったライブの映像は自分たちで今まで撮ってこなかったのでいつも見ていないのだが、やはり見て反省しなければならない。
動画には写ってませんがステージの上に付いてるスピーカーも素晴らしかった。風知空知とても音いいです。
動画は、上から「呪文」。この曲はファーストアルバムを作る前にマンジくんちで3人集まり、イメージをだんだん形にしていった曲です。結局、納得のいくアレンジが見つからずそのままにしておいたのですが、最近久しぶりに演奏してみたら「これでいいじゃん」となり、ここんとこライブで頻繁に演奏してます。
「水たまり」この曲はあくまで個人的にであるが今のaglicaのスタート地点という印象がある。5年ほど前3人での演奏を始め、その演奏として初めて成り立ったような。これが出来た時、なんかいい曲が出来たかもしれないと漠然と思ったのと同時にこの3人編成でのギターの弾き方と立ち位置を決めることが出来た。
その下の動画の「こもれび」。これは香川県に引っ越ししてすぐの頃、この変なコード進行を思いつき弾いていたところkzeさんの歌も乗っかり割とすんなりと出来た曲。こちらに帰ってきてマンジくんのアイデアでフレボというブラジルのリズムでアレンジし直した。ダンゼン良くなったと思います。
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly